インプラントの噛む力

インプラントは単に美しいだけでなく、天然歯のようにしっかり噛める点が大きな特長です。ここではそんなインプラントの噛む力についてわかりやすく解説します。

なぜしっかり噛めるのか?

インプラント

インプラントは一見すると、普通のセラミック歯と変わりがありません。けれども、その下には人工歯根という特殊なパーツが存在しており、ブリッジや入れ歯にはないかみ心地を実現することが可能となっています。

というのも、ブリッジや入れ歯には人工歯根が存在していないため、噛んだ時の力は残った歯で支えることとなります。一方、人工歯根の存在するインプラントは、噛んだ時の力を顎の骨で支えることから、天然歯と同様、噛み応えのあるものでもしっかりそしゃくできるのです。

 

食事の自由度が高まる

インプラント

今現在、入れ歯をお使いの方は実感されているかと思いますが、自分の歯があった時と比べて、食事の自由度が明らかに低くなっていますよね。とくに噛み応えのある食べ物を避けるようになるので、食事の満足感も低下していることでしょう。その点、インプラントであれば、いろいろな性状の食べ物を自由に食べることができるため、食事の満足度も高まります。インプラントの噛む力はそれくらい天然歯に近いのです。